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合成界面活性剤

合成界面活性剤不使用の石鹸洗顔のすすめ

石鹸による洗顔を見直してませんか??

洗顔フォーム・メイク落としの洗顔フォームは
水と合成ポリマーなどに合成界面活性剤を加えたもので
合成界面活性剤が皮脂や角質層の中の大事な脂分を奪い取り、水を肌に入れます。
そのため、「しっかり洗い、つっぱらない」特徴があり人気なのですが....

でも、
合成界面活性剤が効きすぎる
合成界面活性剤がたんぱく質を溶かし、薄い角質には強すぎ、角質層の角質細胞脂質からも脂分を奪い取っていき、さらに水分を閉じ込めてしまい乾燥します。
・しかも合成界面活性剤の毒性が体内に吸収されてしまいます。

石鹸はアルカリ成分が角質の表面を溶かしますが、後でカルシウム石鹸の膜を張って肌を保護してくれます。

石鹸による洗顔を見直してませんか??

ただし一般的に市販されている固形の石鹸のほとんどは合成界面活性剤入りです。
アミノ酸石鹸も合成界面活性剤です。
純石鹸が一番おすすめです。


<弱酸性>
弱酸性が流行っていますが特に弱酸性だから良いというのはないそうです。
あの弱酸性の製品にも合成界面活性剤は入っています。

肌は自らを守るために弱酸性になっていますが
肌が弱酸性だから肌と同じ弱酸性がいいのではなく
逆にアルカリに触れて酸性に戻そうとする力で代謝をよくし活性化されたほうが肌にはいいのです。
アルカリに触れてから約10〜20分で弱酸性に戻ります。
弱酸性が良いわけではないわけです。

<手作り石鹸

手作り石鹸も流行っていますが、洗顔には控えたほうがよさそうです。
廃油に苛性ソーダが残っている可能性があるからだそうです。


<ボディシャンプー>
液体のボディシャンプーには合成界面活性剤が50%含まれています。
肌を洗いすぎているので
身体も固形石鹸をおすすめします。


合成界面活性剤不使用・使用の少ない石鹸


・純石鹸(松山油脂・太陽油脂・ナイアードなど)

ゼノア

合成界面活性剤不使用のクレンジング

無水型コールドクリーム合成界面活性剤不使用のクレンジングになります。

無水型コールドクリームは水分をほとんど加えていません。

水に流して使用するコールドクリームは合成界面活性剤配合です。

無水型コールドクリームゼノアがおすすめ。

汚れを無水型コールドクリームによく溶解させて拭き取った後、石鹸洗顔します。

合成界面活性剤不使用・使用の少ないクレンジング>
ゼノア


合成界面活性剤不使用の基礎化粧品

合成界面活性剤不使用を探すのは大変です。
たくさんの種類を多量に入れている基礎化粧品を避け、できるだけ合成界面活性剤の使用の少ない基礎化粧品を選びましょう!!


合成界面活性剤不使用・使用の少ない基礎化粧品>

リソウ リペアジェル(美容液) 
リソウのリペアライン(クレンジングからクリームまでの基礎化粧品のライン)は
石油系合成界面活性剤不使用ですが、ステアリン酸グリセリルなどの合成界面活性剤は若干使用しています。


・オーブリーオーガニクス
・ゲノム デイジェル
・DHC オリーブバージンオイル


合成界面活性剤不使用のシャンプー・リンス

シャンプー・リンスには合成界面活性剤が50%も入っています。
合成界面活性剤には「たんぱく変性作用」と呼ばれる性質があり、たんぱく質を破壊する働きを持っているので強い洗浄力が特徴です。
頭皮や髪の脂分を取り、キューティクルを破壊してしまいます。

合成界面活性剤不使用・使用の少ないシャンプー・リンス>

・玉の肌石けん
・自然丸
・アルファ
・太陽油脂
・オリーブ畑せっけんシリーズ

合成界面活性剤不使用の歯磨き粉

歯磨き粉には合成界面活性剤が約2〜5%含まれています。
口の中なので皮膚よりも約13倍、体内に吸収されやすいので危険です。

合成界面活性剤不使用・使用の少ない歯磨き粉>